2009年07月

2009年07月31日

●苦しいときほどニッコリ笑ってVサイン - HMU 達弥西心

(続き)それから六番目は、はい、私も名刺作りまして。あっ、言っちゃいけなかったね、名刺を作りましてね、えー、『苦しいときほどニッコリ笑ってVサイン』っていうコピーがデカデカと、でもあんまりウケないんだよね、これ言ってもね、センスがちょっとダサいと思うんだけど。でも、「これ」って言うんですから、それを刷り込んだ名刺を「配れ」っていうことで、「『苦しいときほどニッコリ笑ってVサイン』を実行しろ」っていうことでしょうね。

おそらくねぇ、あの、ああ、あんまり言うと、みんな落ち込むかもわかんないけど、今年の時流は大変ですよ。思いがけないことにホント次々に遭遇しますから、今年は。間違いない、うん。でも時流鑑定講演会では「大変じゃないですよ。思いがけないことに遭遇しても、結構いけそうな気がしますよね」なんて言ってきましたが、今年の時流、大変です。でもそれを乗り越えてやっていくためには、根拠はないけど、もうとにかく、「やれそうな気がする」っていう、そんな思い込みしかないと思います。まあそれを実行してください。

まずは私が実行しないことにはスタッフがダメですし、それから会員さんもね。だから、やせがまんでも何でもいいから、ニコッと笑って、「ああ〜(笑)」って言いながらやっていこうと、いうことを思っております。(続く)

達弥西心


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2009年07月30日

●からだを鍛える - HMU 達弥西心

(続き)そして五番目として、『からだを鍛えろ』と言っていますね。鍛える、のは何のためかというと、維持するためでしょう。体力を維持するためだと思いますね。

不況になってくると、不況というか、モノが売れない時期になると、何が資本か、というと、やっぱりからだなんです。健康が資本ですから、からだを維持するための、なんか毎日決まったことをやった方がいい。からだを動かすとかね、やっていった方がいいということです。

で、歩く、っていうんだけれども、歩くのも、大きな公園が住んでいる近くにありますから、「歩こうかな」と思うんだけれども、歩くたびに足が痛くなるんですね。なんか知らないけど(笑)。がんばって歩こうとするといつもです。

冬になると「歩こう」と思って準備するんですけどね。ほんとにね、歩いていて、妙なんですが、その公園の池の周りを、みんな右回りするのをですね、私だけ左回りするんですね。えーっと待てよ、えー、左回りだ。みんな左回りするのを、私だけ右回りするんですよ。そう自分に言われるから。だからすべての人に出会うんだよね(笑)。「おはようございます。おはようございます…」って言いながら、けっこう挨拶のほうが忙しいウォーキングを毎朝やっていたんです。

ところが足が痛くなる、「奇妙だな」と思ったんですけど、要するに「やるな」っていうことだったんだと思いますが。足が、もう痛くなって、動かなくなってきて、何度かやり始めては挫折していたんです。だけど、『からだを鍛えろ』って言っていますからねぇ。

でも、出張の時だけはけっこう歩くんですよね。ホテルまでとかホテルからとかずっと歩きますから、結構、何万歩かにはなるんですけれどね。足はまったく痛くならない。はい、まあ、というわけで、わざわざ歩くのは違うのでしょうが、なにか、からだを鍛える、ということです。

ここで話は終わりかけてまだ続くんですが、いいですか?あの、なんて言うんですか?スポーツジム?スポーツジムじゃない、プール、プール。プールに行くんですけど。行くんですけど、行くことになっているんですけどね、行っていないんですね(笑)。ずーっと、もう何年も会員でいて、毎月会費は通帳から落ちていますね。「やめましょうよ」って自分に言うんです。いつもあの、事務所に帰る途中に必ず見えるところの道路沿いですからね、あの、プールも見えるんですよ。「ここだよね」って思いながら、「会費、毎月落ちているよね」って思いながら。で、「もう、行けないからやめよう」って言うんですけれどもね、「やめない」って言うんです。たぶん、プールの水の中を歩くことによってからだを鍛えさせたいんだと思いますね、そのうちにね。はい。『からだを鍛える』ということですね。長い説明になりました。(続く)

達弥西心


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2009年07月29日

●本を書く - HMU 達弥西心

(続き)で、四番目は『本を書く』、私の、今年の課題は『本を書け』ということですから、今書いていますが。これをまた今年は動きながら本を書く、というのも結構大変なことで、いつもカバンが重たいのはパソコンを持ち歩いているからでもあるんですが、資料も持ち歩きますから、すごく重たくなるんですが、ともかく『本を書け』ということです。(続く)

達弥西心


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2009年07月28日

●直接伝える - HMU 達弥西心

(続き)そして三番目が、今ちょっと言ってしまいましたが、『直接伝える』ですね。伝えることは直接伝える、と。えー、時流鑑定の中にもあったと思いますが、『生産者には大きなチャンスですよ』、っていうね。「作ったものを誰かに回して、そして消費者のもとに行くんではなくて、直接売る、ということを今年は考えていいですよ」ということですね。今年、農産物直売所などは大繁昌ですよ、きっと。

それはなぜかと言うと、社会全体がもうなんとなくモヤモヤしていて、「生産者がよく見えない」とか、「その途中の経路がよくつかめない」ということに対して、消費者の方がきっと苛立ちを覚えますから、「直接つながろう」と、「元につながろう」とするはずなのです。だから、伝える側は、直接伝える、ということをしていった方がいいですよ、ということだと思います。『走る、自ら動く、直接伝える』と三つきました。(続く)

達弥西心


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2009年07月27日

●自ら動く - HMU 達弥西心

(続き)そして二番目。『自ら動く』っていうことね。まあ、最近もそういうふうにしているのですが、あの、スタッフへの指導なんかもそうですし、会員さんへもね、自分自身が直接関わっていく、ということをやっていこう、と思うのです。『走りながら直接関われ』と言われると、それは結構大変ですが、とにかく今年は『自ら動け、自分が動け』ということです。(続く)

達弥西心


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2009年07月26日

●走る - HMU 達弥西心

(続き)六つあるうちの一番目が『走る』っていうこと。えー、走る、って。1月は非常にたくさん走ったつもりなんですけどね、結構くたびれましたけど・・・、まあそんな感じで、走る、というイメージです。

「走る、っていうのは何をもって走るか」って、「何を見つめて走るか」っていうと、時間との戦いなんですね。この世のいのちとの戦い。いのちがどんどん、どんどん、もちろん少なくなっていくわけですから、その中でたくさんのことをしようと思うと、この世的なやり方としては、その時間の中で一時間を二倍に使うとか、三倍に使うとか、濃く使うとか、そういうことしかないわけでね。まあ、そういう意味で「走れ」ということが一番です。つまり今年は「おまえは、走れ」と言うことです。(続く)

達弥西心


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2009年07月25日

●自分にとっての一歩一歩 - HMU 達弥西心

(続き)えーっと、今日の話はですね、まず、私が今朝フッと起きてですね、目が覚めて、えー、「2月からどうやって、やって行こうかな」っていうことをぼうっと思っていたのです。あまりあの、長期目標っていうのは、今年は出てきませんし、「先のことは見えないよ」と思っていました。

では、今どうして行ったらいいか、というと、一歩一歩足を見つめて進めて行く、というのはよいとしてもですね、「自分にとっての一歩一歩、っていうのはどういうことなのか?」ということを、一度点検してみた方がいいと思いますね。自分流の、こう、やり方、っていうものをですね。

私自身のやり方はですね、「6つあるぞ」ということを認識しました、それを自分と話をする方法で確認しました。まあ、確認してみるとごくごく普通のことです。普段私がしょっちゅう言っていることなんですが、改めて、「2月度からこうやって行くから」っていうふうに、「自分自身から」言われました。(続く)

達弥西心


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2009年07月24日

●0ぽっちのすすめ - HMU 達弥西心

唐突だが、今年の初め2009年2月1日11:00〜の私の講演『0ぽっちのすすめ』を再現してみよう。

はい、皆さん、おはようございます。2月です。まもなく新しい年に変わって行きますけれども、すでに時流鑑定講演会で全国を回ってお伝えしましたけれども、今年は先が見えないというか、思いがけないことに遭遇する一年、ということです。

さあ、これをどうやって乗り切るか、ということが課題であってですね、時流はもうそうなるということは確定(そう、確定)ですから、そうならないように祈ったって、そうなって行きますので。

今年の時流のだいたいイメージとしては、モヤがかかっているというか、霧に囲まれているというか、包まれているという状態の中で歩いて行くとしたら、もう目の前の、というか、目の下のですね、足元をしっかりと。見えるところは足元しかありませんので、足元をしっかりと一歩一歩進めて行く、ということになります。それが今年の生き方のコツだということです。

ですから今年は、先を見通してそれに向かってというのが難しいですから、自分のことをしっかりとですね、そう、見つめるのです。そうすると、その一番の中心である一歩一歩の元となることは、『自分にたずねること』。このことだと思いますね。

ですから周りを見てですね、どうのこうのというのが、もうまったく通用しないし、周りを見れば見るほど、自分が巻き込まれてしまう、落ち込んでしまう、という、そういうイメージだというふうに理解してください。

「これはチャンスだ」と捉えるには、「自分と会話することが必要で、会話する方法を私たちは知っているから、それを磨いていこう」というふうに切り替えること。切り替われば、とても素晴らしい一年になってくると思います。(続く)

達弥西心

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2009年07月23日

●その悲しみを喜びに変えられないか - HMU 達弥西心

七つの悲しみをどうにかして七つの喜びに変えられないものか。

1.お金を稼ぐために働く悲しみを喜びに変えるためには
 お金を稼ごうとしないこと、稼がないこと、働かないこと。そうもいかないから、天意に沿って働くこと。

2.他人と関わる悲しみを喜びに変えるためには
 他人との相違点を認識するために関わる、見本、手本、時には標的になるように関わる、与える実践をするために関わる。

3.イエの中に構成員として存在する悲しみを喜びに変えるためには
 イエを捨てること。そうもいかないから、それぞれの役割(後継する人、後継を支援する人)を正しく理解して関わる。

4.後継させる悲しみを喜びに変えるためには
 後継させないで一生一代を貫いて自分の代で仕舞うか、そっくりそのまま受け継がせるか。

5.リーダーの下に組み込まれる悲しみを喜びに変えるには
 組織に入らないこと。そうもいかないから、そのリーダーの向こうに自分の主を持つこと、リーダーともども主のもとに組み込まれること。

6.嫉妬する悲しみを喜びに変えるためには
 いい嫉妬に転換すること。いい嫉妬は成る、いけない嫉妬は成らない。

7.自分より若い人が増えていく悲しみを喜びに変えるには
 有限の命を持ったモノとして互いに存在していることを認識する。たくさんの体験を持った者とこれからたくさんの体験を持つ者として関わる。若い人たちのエネルギーをもらう代わりに老練な知恵をあげることで関わる。

自分のことより徹底して相手のことを先に考える。その人の悲しみをわかってあげて、その悲しみを埋めてあげていれば、自分の悲しみは見えなくなる。消えてしまう。

達弥西心

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2009年07月22日

●生きる悲しみはどこにある - HMU 達弥西心

生きる悲しみ(悩みのタネ)はどこにあるのだろう。

1.お金を稼ぐために働くこと
2.他人と関わること
3.イエの中に構成員として存在すること
4.後継させること
5.リーダーの下に組み込まれること
6.嫉妬すること
7.自分より若い人が増えていくこと

この七つの悲しみがつきまとう。

達弥西心


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