2009年10月15日

●昭和には「うれしい」がゴロゴロしていた - HMU 達弥西心

どんな困難をも苦と感じず、成功を確信しながらウキウキワクワクし続けられる生活習慣を身につけるのだ。うれしいを仮想するのだ。あの当時、うれしいを仮想すれば、行き着く先は「FREEDOM」になった。こころの自由だ。

『TOKYO1969』(立川直樹著)という本を読んでそう思った。昭和には「うれしい」がゴロゴロしていた。うれしい街、うれしい店、うれしいテレビ、うれしい生活。物語がいくつも転がっていた。

達弥西心


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