2009年08月23日

●私の「0ぽっち」 - HMU 達弥西心

(続き)まあ、そんな感じでですね、「0ぽっちを進んでいったら」と。で、そうやって言うと、私も「今年、何をやるか?」っていう話でね、今までもやってきたんです。私、「私の0ぽっちは何だったか」ってずーっと考えてみると、MAOっていうのはそうですよね。前に誰かがやっていたわけじゃないね。「MAOっていうのを、こうやっていきます」と。で、それを誰かに伝えた時に、私の1が始まる、っていうかね。まったく初めてのことを、自分で、まあ例えば、取りかかる。取りかかったことをさらに進めていこうとした時には、その、自分のあとについてくれる人を、育てること。そうすることによって、どんどん前に行かざるを得ないよね。ということ。

それから、この講話を一から始めて、ねえ。始めました。ずーっと続いているけど、なんかもう「やっていけるかな」って、最初の思いはね。「やる」って決めないと、「やる」って言わないと、進まないよね。それから、まあそういう意味で行事もそうですけど。

意外と私が「やってるな」って自分で実感する時、一番「0ぽっちを進めているな」って思うのは、あれですよね。あの、みなさんに贈る「誕生カード」を書く時ね。これね、最初そうも思わなかったんだけど、最初あの、なんだっけ、あの、えー、なんとかっていう会社の社長の、あの人がやっている、っていうからね(笑)、真似して始めたんですけど、できると思ったんだけど、結構大変だね。うん。もうほんと、手がしびれるようになりますけど、毎月毎月。年間にすると二千何百通。でも、やっている時に、「ああ、これはやっぱり、ゼロから進めてきたよね」っていうのが自分であるね。それが続いていくと、それが力になってくるね。と思います。はい。まあ、そういうことです。

継続の前に、一番最初にゼロから始まる、っていうね。「一回、今までを叩き壊してそしてゼロから始まって、1、っていう形に行きますよ」ということですね。

まあそういう意味では「くにづくり」もずっと進めておりますけど、はい。あの、これも『0ぽっちのすすめ』で、私の中で、どこまで作り上げることができるかな、と思いながら、じりじりとやっています、はい。

あれはやっぱり、ゼロから始めたから良かったんだと思いますね。どこかにあるところをそのまま引き継いでやって行くんでは、ここまでにならなかったと思います。はい、そんな感じでやることを、今年も始めて行きたいと思っています。

はい、そんな感じでですね、『0ぽっちのすすめ』ということを、お話しさせていただきました。はい。是非、今年はこの「0ぽっち」を進めていく。

それと、今年の時流ね、しっかりと生き抜くためには、常にここに、「原点に戻る」ということをしていただいたら、というふうに思います。(了)

達弥西心

oitokuyo at 10:00│ HMU 達弥西心