2009年08月22日

●仕舞うとすぐに始める『自分についてきてくれる人をつくる』 - HMU 達弥西心

(続き)それから四番目。これは意外と落ちるんですけど、『仕舞うとすぐに始める』ことの四番目はね、『自分についてきてくれる人をつくる』。

なかなか始まらない人はね、こういうことなんですね。自分でやろうとした時に、一緒にやる人とかね、それを探しますよね。一緒にやる人とか、自分と一緒にこう、何かを取り組んでくれる人。これは自分がまあ、信じていかない、っていうのと一緒ですから。

ところが自分についてくる人をつくると、自分は前を向いて行かざるを得ないから、自分についてくる人をつくる、っていうことは、その、「今からこれを、ゼロを1にしていくぞ」っていうね、気持ちがある人、っていうね。

だから、よくあの、私は「共同経営は難しいよね」って言うんですよ。「始める時はいいけど、だんだんこう、軌道にのってくると、必ずトラブルになってくるよね」っていうね。「誰が先を歩くのか、誰がついていくのか、っていうのがはっきり決まっていない状態でやっちゃうと、危ないよね」って言うんですよね。トラブルになって、別れることが多いですよね。

それと同じでね、とにかく、自分がやっていくとしたら、自分が敢えてゼロにして、自分が一つを、一つの種を植える、ということ。その種を、一緒に育ててくれる、っていう、あとについてきてくれる人を育てる。育ててくると自分が引くに引けなくなるから、そうしたら前を向いて行けるよね、っていうことですよね。はい。ということです。(続く)

達弥西心

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