2009年07月26日

●走る - HMU 達弥西心

(続き)六つあるうちの一番目が『走る』っていうこと。えー、走る、って。1月は非常にたくさん走ったつもりなんですけどね、結構くたびれましたけど・・・、まあそんな感じで、走る、というイメージです。

「走る、っていうのは何をもって走るか」って、「何を見つめて走るか」っていうと、時間との戦いなんですね。この世のいのちとの戦い。いのちがどんどん、どんどん、もちろん少なくなっていくわけですから、その中でたくさんのことをしようと思うと、この世的なやり方としては、その時間の中で一時間を二倍に使うとか、三倍に使うとか、濃く使うとか、そういうことしかないわけでね。まあ、そういう意味で「走れ」ということが一番です。つまり今年は「おまえは、走れ」と言うことです。(続く)

達弥西心


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