●四苦八苦(しくはっく)という人生上の八種の苦難 - HMU 達弥西心●笑顔は真顔を隠す顔 - HMU 達弥西心

2009年07月20日

●自分という存在のことを意識から消す - HMU 達弥西心

生きていく悲しみを消すには、人間が(目に見える)存在でなければよいということになる、それが結論だ。本来は無いところに在ったのだから矛盾なのだ。無いと在るは矛盾なのだ。人間は人間として存在したその瞬間から矛盾以外の何ものでもない。
無くなるまで矛盾し続ける。そう、矛盾そのものが悲しみなのだ。人間が生きていくことが矛盾であり、悲しみなのだ。

ならば、どうする?

自分のことでなく、先に相手のことを考える。

そうすれば自分が消える。自分のことが消える。自分の悲しみが消える。自分という存在のことを意識から消すのだ。

その人の悲しみをわかってあげてその悲しみを埋めてあげることが、人としての優しさであり、成功するつきあい方である。

達弥西心

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