2016年11月14日

●風間旅人随想(2016/11)(3/7) - HMU 達弥西心

ですから、MAO(自分と対話する方法)で何を聞かなければいけないかというと、外してはならないことは、相手はどう思っているのかなということです。これを相手が思っていることを探ることに使ったらいいのです。そして、「この人はこう思っているのだから、自分はこう言う」というふうにならないといけません。相手の思いを先に聞くことです。探ることです。


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2016年11月13日

●風間旅人随想(2016/11)(2/7) - HMU 達弥西心

人間関係というのはもちろん自分が思っていることを伝えることであるし、相手が言うことを聞くことでもあるのですが、何かを伝えることというか、自分がポンと言うことはできたとしても、それだけでは人間関係は成り立ちません。自分が思っていることを言わなくても向こうが何を思っているのかがつかめると、人間関係は成り立ちます。ここは重要です。


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2016年11月12日

●風間旅人随想(2016/11)(1/7) - HMU 達弥西心

人間関係で外せないものとは何か、何を訓練しておかなければいけないかというと、これは、相手がどう思っているかをつかむことです。これをレッスンしておかなければなりません。


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2016年10月22日

●風間旅人随想(2016/10)(9/9) - HMU 達弥西心

コツですか…。私の体験からすると、良い思いをして良い現実になるということを何度か体験すると、「良い思いだけを思ったらいいな」と思うようになります。それを途中で放ってしまうと、フッと悪い思いをしてしまいます。「今からこうなるぞ」と言われたことが「成らなかったらどうしよう」と悪いことを思ってしまう。でも、「良いことしか起こらない」ということが自分の中でわかってくると、何度も体験しているうちに良いことしか描けなくなってきます。そういうことです。それと、良いことだけをつぶやくことです。良い思いだけをつぶやくことが大事です。念い方が運命を変えるのです。
(西)


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2016年10月21日

●風間旅人随想(2016/10)(8/9) - HMU 達弥西心

こんな質問をもらいました。「思った通りの現実にはなったのですが、良い思いを描きつづける事が難しいと感じています。良い思いを描きつづけるコツなどありましたら教えてください」。


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2016年10月20日

●風間旅人随想(2016/10)(7/9) - HMU 達弥西心

これを読んだときに浮かんだのが、自宅の裏山に自生している榊のことでした。この榊は摘んで置いていても確かに長くもつのです。ということは、もしかしたら手に入ったあの山の土地にも榊があるんじゃないかな、と思って専門家に見てもらうと、ありました。先ほど言った理由によって榊は榊の木に、いえ榊の樹になって背は高くなっているのですが、ありました。日の光を求めてずっと高くなっていました。それで、この木の枝を採取してそれを挿し木にして、あの一帯を榊の畑にしたらいいかなと思いつきました。私も、枯れない日本の榊を栽培しようと思ったのです。そのための土地だということがわかりました。ただ木の背が高いですから、地面に挿し木をしてそこで摘めるようにしようということで、とりあえずは高くなった榊にはしごをかけて採ってそれを出荷することにしました。そのうちに挿し木をした方が伸びてきますから。このためのこの土地なのだ、ということです。土地が手に入ったもののどうしていいかわからない。でも、最後にはそうなります。「このためなんだ」と思えば、思い切れば、もっといえば思いを変えれば成っていくということです。


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2016年10月19日

●風間旅人随想(2016/10)(6/9) - HMU 達弥西心

「この榊をちょっと分けてくれませんか?」ということで交渉に行っても、15回断られたと言っていましたね。16回目に保安係の人に会えて、その人に話したらスッと話がついて、株を分けてもらって育てて今は畑で栽培して市場に出しているということでした。


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2016年10月18日

●風間旅人随想(2016/10)(5/9) - HMU 達弥西心

母親に告げると、「しょうがないねぇ。中国産だから」という返事だった。どうしてだろう?と思って調べてみると、日本に入って来ている榊の9割までが中国産なのだ、そうです。中国の榊。中国の榊はすぐに枯れる。ところが日本に自生している榊は一カ月でも二カ月でも持つそうなのです。だから江戸の方、東京の方では、一日と十五日に榊を換えればいいということになっているとのことでした。枯れないのは日本の榊。それでその彼は、「日本の榊を作ろう。育てよう」と思ったのですが、どうやって育てたらよいのかわからない。それですぐ近くの山に、それこそ群生している榊を見つけるわけです。それが子どものころに遊んだ私鉄のグループの土地だったということです。


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2016年10月17日

●風間旅人随想(2016/10)(4/9) - HMU 達弥西心

東京の方の35歳の男性で榊を栽培して売るという仕事をしているのですが、この人の人生なかなかうまくいかなくてね。どうして榊の栽培を始めたかというと、お母さんが花屋さんをやっていて、たまたま自分が留守番をしていたときに買いに来たおじさんがいて、奥の方にある榊を売ったら翌日か翌々日に怒鳴り込まれたそうなのです。「葉っぱが全部落ちて、すぐに枯れた」と言って。


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2016年10月16日

●風間旅人随想(2016/10)(3/9) - HMU 達弥西心

この土地を何に使おうかとずっと思っていたのですが、新幹線に乗っていたら、榊を栽培している人の話が座席に備え付けの雑誌に載っていて、「これはいいなあ」と思って、やろうと思いました。榊を、です。


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