2017年07月07日

●風間旅人随想(2017/06)(25/26) - HMU 達弥西心

友だちは、「黙っておきなさい」と言う。「先に言ってあげとけばよかったね」と言うのですが、黙っていれば黙っていたで奥さんの方はすごく悩むでしょう。奥さんは「言ってよかった」とは言うのですが、そのことで主人を苦しめることになるわけですしね。


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2017年07月06日

●風間旅人随想(2017/06)(24/26) - HMU 達弥西心

こんなことが人生でたくさん起こってきます。これからの時代はそれによく似た時代になっていくのではないかと思います。わけがわからないというか、どうしたらいいのかわからないという時代です。


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2017年07月05日

●風間旅人随想(2017/06)(23/26) - HMU 達弥西心

当時はこんなことはたくさんあったようです。主人が戦争で死んだと思って別の人と結婚したら帰って来たとか。それからどうする?となりますよね。いろいろあったと思いますが、「よく考えて」とか、「よく話し合って」と言っても片付きようがないことです。


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2017年07月04日

●風間旅人随想(2017/06)(22/26) - HMU 達弥西心

その映画を観ながら、ありえないことを描くというのは難しいよねと思いました。そうしたらとにかく自分の中の魂に聞いて、「こういう場合はどうしますか?」という形しかないかなと思います。そんなことを思いながら映画を観ていました。


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2017年07月03日

●風間旅人随想(2017/06)(21/26) - HMU 達弥西心

これは私が全国で教えているMAO(自分の魂に聞く)しかないだろうなと思いますね。「ここで収めるべきか」とか、すべてMAOするしかないと思います。


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2017年07月02日

●風間旅人随想(2017/06)(20/26) - HMU 達弥西心

最終的には二人が和解するというか、許し合うという形で終わるのですが、やっぱり思ったのは、描けないということ。女の人が働くということが描けないのです。誰かが仕事を世話してくれなければ働くことができないわけですし、あの場面だったらこれしかなかった、と女は思うでしょう。男もそれはわかるのですが、「なんで?」と思います。


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2017年07月01日

●風間旅人随想(2017/06)(19/26) - HMU 達弥西心

奥さんには友だちがいて、悶々としているときに会います。「ご主人が帰って来てよかったね」「うん」「でも、暗いじゃない」「うん」「言っておくけど、ヒロちゃんが入院していたことは黙っていた方がいいよ。どうせお金はどうしたんだって聞かれるから」「私、しゃべっちゃった」「なんでしゃべったの?ウソをつき通した方がいいんじゃない。知ることによって幸せにはなれないでしょう」と言う。「でも、私たち夫婦は何も隠し事なく生きてきたの。だから私は言うことしかできなくって、言ったの」と言うのです。「バカねえ」と言いながら話は進んで行くのですけれども。


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2017年06月30日

●風間旅人随想(2017/06)(18/26) - HMU 達弥西心

主人がその店に行ったときに案内してくれたおばさんに聞いたことは、「何とかっていうのが来なかったか?客じゃなくて」「来ましたよ」「何度来たのか?」「一度っきりでしたよ」と言われて、そこで一つ安心するわけです。


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2017年06月29日

●風間旅人随想(2017/06)(17/26) - HMU 達弥西心

奥さんは這うようにして階段を上がって行って、そこで主人が同僚に言われた言葉をそのまま言います。「忘れろ。思い出すことすらするな。三人でがんばっていこう」と言うのです。


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2017年06月28日

●風間旅人随想(2017/06)(16/26) - HMU 達弥西心

そうするしかないなと思いながら家に帰ります。だけど落ち着かない。帰ったのだけどすぐに「出て行く」と言ったときに、奥さんが泣いてすがって、「あなたの苦しい顔を見るのは辛い。私がバカだった。あなたの気がすむように私を叩くなりなんなりして。その顔を見るのが辛い」、「離せ!」と言っているところに、はしごみたいに急な階段から突き落とされて奥さんがころげ落ちるのです。下にバターン!と落ちた。奥さんは足をケガします。階段の上には仁王立ちしている夫。そして落ちた妻がいるのですが、「おい、大丈夫か?」と声を掛けるのですが降りて行って介抱することはしません。


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