2009年06月11日

●こだわり - HMU 達弥西心

なぜ私が「生きていく悲しみ」にこだわるのか。
存在には時間が与えられるからにほかならない。存在は、存在することが悲しみなの
だ。
そう、生きていることは悲しみなのだ。喜びと思いたいが、悲しみなのだ。
だけど、喜んでいかなければならないのだ。
悲しみを喜びで乗り越える?矛盾する。そう、矛盾こそが存在の正体なのだ。矛盾と
は煩悩のことである。
などと、ややこしいことはよして・・・。
達弥西心


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2009年06月10日

●この悲しみは - HMU 達弥西心

もし、あなたの悲しみと私の悲しみがすれ違って、もっと悲しくなっても、100年経って、あなたがいなくなって、私もいなくなったなら・・・。
だから、やさしくなろう。だから、泣くのはよそう。
誰かが「人間は一人のほうがいい、失うものがないから。」と唄っていたけれど、私は、悲しくてもすれ違っても二人の方がいい。やさしくなれるから。
達弥西心


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2009年06月09日

●あなたはいない。私もいない。 - HMU 達弥西心

100年経ったら、あなたはいない。私もいない。
生きていくうえでいちばん確かなことを探していたら、こんなことに行き着く。
どうやら人生はそんなことになっているらしい。
だとすると、どう生きる。
100年経ったら、あなたはいない、私もいない。
達弥西心

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2009年06月08日

準備中です

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