2022年05月14日

●風間旅人随想(2022/05)(1/7) - HMU 達弥西心

私は、毎朝8時に「がんばれメッセージ供廚箸靴謄好織奪婬擇啻換颪硫餔に向けて発信している。一日も欠かしたことがない。


oitokuyo at 08:00|Permalink HMU 達弥西心 

2022年04月22日

●風間旅人随想(2022/04)(10/10) - HMU 達弥西心

無いところに在らせてもらったのだから無いに戻しておかなければいけないのだなと、考えてみればとても単純なことで、「ああ、そうなのか」と思ったのです。
(西)


oitokuyo at 08:00|Permalink HMU 達弥西心 

2022年04月21日

●風間旅人随想(2022/04)(9/10) - HMU 達弥西心

さらに「どうして生まれてきたら死ぬのですか」と聞くと、「もともとお前はこの世にはいなかっただろう?宇宙にはお前という存在はなかったんだよ」というのです。もともと何もいない(無い)というのが宇宙の概念です。そこに在らせてもらったというか、あることがなかなかないことをしてもらったわけで、無いところに在らせてもらったということは、どこかで仕舞っておかなければなりません。ある時期が来たら仕舞っておかなければならない、ということです。仕舞うということはこの世を去っていくということです。そうしなければ次に出てくる人たちの場がありません。次に譲っていくために自分たちが去っていくのだよ、ということを教えられました。


oitokuyo at 08:00|Permalink HMU 達弥西心 

2022年04月20日

●風間旅人随想(2022/04)(8/10) - HMU 達弥西心

そうすると実にあっさりと答えてくれました。「それはおまえが生まれてきたからだ」。私は不思議なことに「ああそうなんだ」と思った。生まれてこなければ死ぬこともありません。生まれてきたから死ぬのだということです。


oitokuyo at 08:00|Permalink HMU 達弥西心 

2022年04月19日

●風間旅人随想(2022/04)(7/10) - HMU 達弥西心

そういうことで、43歳のときに生き方提案の達弥西心として起って、一番に尋ねたことがこれです。このことです。「人間はどうして死んでいくのでしょうか」とMAOして(自分の魂と対話して)聞きました。


oitokuyo at 08:00|Permalink HMU 達弥西心 

2022年04月18日

●風間旅人随想(2022/04)(6/10) - HMU 達弥西心

一生懸命に仕事に取り組んでいるうちにいつの間にか忘れていたのですが、ふっと「なんで死ぬのだろう。こんなにがんばってこれだけ成果を上げたとしても、いずれは死ぬんだよね」と、こころのどこかで思っている自分がいました。


oitokuyo at 08:00|Permalink HMU 達弥西心 

2022年04月17日

●風間旅人随想(2022/04)(5/10) - HMU 達弥西心

ひとまず置いた形で大学を出て、社会に出ました。社会に出ると、とりあえず食べていくために、つまり稼ぐためにどうしたらよいか、仕事をするにはどうしたらよいかと、そのことだけに集中しました。


oitokuyo at 08:00|Permalink HMU 達弥西心 

2022年04月16日

●風間旅人随想(2022/04)(4/10) - HMU 達弥西心

私も、中学生の頃だったと思うのですが、人間はせっかく生まれてきたのにどうして死ななければならないのだろう、とずいぶん悩みました。受験勉強なんかそっちのけです。考えれば考えるほど、頭が変になりそうで、狂ってしまいそうな恐怖感に苛まれて、そんなことを考えるのはやめました。


oitokuyo at 08:00|Permalink HMU 達弥西心 

2022年04月15日

●風間旅人随想(2022/04)(3/10) - HMU 達弥西心

何が問題かというと、生と死というものが並列していることが問題なのです。生まれることと死ぬことが同居している(同然としてある)ことが、矛盾の根源であるということなのです。しかしこの問題について考えてくると哲学の世界に入ったり、宗教の世界に入ったり、あるいは芸術で片づけるしかない、というふうに、あいまいなままに片づけるしかなかったわけです。


oitokuyo at 08:00|Permalink HMU 達弥西心 

2022年04月14日

●風間旅人随想(2022/04)(2/10) - HMU 達弥西心

そして、成長するということは、次第に死に近づくことであると納得しなければならない。これも矛盾します。


oitokuyo at 08:00|Permalink HMU 達弥西心