2017年01月20日

●風間旅人随想(2017/01)(5/18) - HMU 達弥西心

ネティエノという会社をつくったばかりでしたから、強い取扱商品がほしかったということもありました。そのまま高知県に飛んで社長に会いました。私もこれまでにいろいろな人に会いましたけれども、なかなかの人でした。手ごわいという意味です。


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2017年01月19日

●風間旅人随想(2017/01)(4/18) - HMU 達弥西心

終わって控室にいるとそこの社長がやって来て、「とてもよかったです」と言う。ところがその後に、「もうビデオを見られたと思いますが、実はこういう商品を全国に販売している会社なのです」と言うので、「私もそれとどういう関係があるのかと思っていました」と言ったところ、「お願いなのですが、高知県のメーカーから仕入れてそれを売っているんですけど、今、100台くらい売れているのですが、お金がなくて仕入れられないのです。ぜひ、うちの代わりに仕入れてください」と言うのです。「うちはあなたが仕入れたものから仕入れて売ります。うちの信用がメーカーさんになくなったものですから、お金がないというのを知っていますから、うちの権利をあなたに全部お譲りいたします。全国の総販売店をやってください」と言うのです。


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2017年01月18日

●風間旅人随想(2017/01)(3/18) - HMU 達弥西心

「話を聞きたいと言う人がいるのだったらとにかく行ってみよう」と思いました。その頃は退屈なくらい暇でしたから。それで飛行機に乗って初めて札幌に行きました。確かに、そう50人くらい集まっていました。司会の人に「どうぞ!」と言われて、話をしました。聴衆からは口々に「すごくよかった」と、講演は好評でした。


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2017年01月17日

●風間旅人随想(2017/01)(2/18) - HMU 達弥西心

「弊社はこれを販売しているのですが、あなたの噂を聞いてお願いにあがりました」と言いながら、「あなたの講演をぜひ札幌で開催してください。50人くらい集められます」と言う。私はそれに乗ってしまった。


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2017年01月16日

●風間旅人随想(2017/01)(1/18) - HMU 達弥西心

ネティエノをつくったばかりのときに『イオネット』という商品を扱いました。今思えば変な話なのですが、突然、沖縄出身だと思われるような名前のおじさんがやって来たのです。訪ねて来ました。その人が所属していたのは北海道の札幌の会社です。「札幌のある会社にいまして」ということでビデオを見せてくれました。『空気と何とかの関係』という題のビデオで、「人間には空気が必要です」という内容のビデオを見せてくれました。これはなかなかいい商品だなと思いました。ただ横になるだけの治療マットですから。これが『イオネット』だったわけです。いまは廃番になりましたが、全国にかなりたくさん売れました。


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2016年12月23日

●風間旅人随想(2016/12)(8/8) - HMU 達弥西心

間(かん)髪(はつ)を容(い)れず、とは《「説苑(ぜいえん)」正諫から。あいだに髪の毛1本も入れる余地がない意》少しの時間も置かないさま。「質問に間髪を容れず答えた」[補説]「間、髪を容れず」と区切る。「かんぱつを、いれず」「かんぱつ、いれず」は誤り、なのだそうです。
(西)


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2016年12月22日

●風間旅人随想(2016/12)(7/8) - HMU 達弥西心

そういうふうに、自分なりに「そうせざるを得ない仕組み」を作っていくともう後延ばしはしなくなります。要するに、暇(すき間)ができるから後に延ばすのです。間に髪の毛ほどのすき間もつくらない「間、髪を容れず」。ポイントはそのくらいのことかな。「間」を空けると「魔」が忍び込む、と私は自分に言い聞かせています。


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2016年12月21日

●風間旅人随想(2016/12)(6/8) - HMU 達弥西心

もう一つ言うと、忙しくなると後延ばしできなくなります、忙しいとね。次から次にやっていかないと仕事は片付きませんから。私が全国を飛び回るようになって、忙しくなってきたら完璧に大丈夫になりました。これが終わったら次、これが終わったら次というふうに、一日の予定を書き込んだリストを赤いペンの線で消していきました。紙に書いてペタッと貼っておいて、終わったものから消していきました。こうすると後延ばしができません。


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2016年12月20日

●風間旅人随想(2016/12)(5/8) - HMU 達弥西心

これをやり始めてからピタッと後延ばしをしなくなりました。一度痛い目に遭わないと改まりませんね。後延ばしをするのは、痛い目に遭っていないから何度でもするのです。アチャー!ということがありますから、そのときに自分なりのシステムというかやり方を作って、それをやり始めて自分にしつける、なじませると大丈夫です。


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2016年12月19日

●風間旅人随想(2016/12)(4/8) - HMU 達弥西心

だから私は今では、電話を掛けなければいけないときは、「ありがとうございました」と電話を切るときに右の指でフックを押さえて、そして受話器を持ったままでそのまま次のお客さんにすぐ掛けるようにしました。絶対に受話器を置かないことです。受話器を置くと気合いを入れるためにコーヒーを飲んだりしてしまいますから。そのすき間を狙われるのです。それでコーヒーを飲む時間も間をあけずに電話を掛けようと思った。電話を続けて掛けなければいけないときにはフックを右の指で押してそのまま掛けることにしたのです。


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