2017年07月13日

●風間旅人随想(2017/07)(3/17) - HMU 達弥西心

私のスタッフが突然亡くなったとき、私は毎月彼女のお墓にお参りしましたが、一年で、「ここで終わらせてもらうよ」ということを言って行くのをやめたのですが、番組では三年間ずっとその両親がいるところに行って、話をすることにしているのだそうです。


oitokuyo at 08:00|PermalinkHMU 達弥西心 

2017年07月12日

●風間旅人随想(2017/07)(2/17) - HMU 達弥西心

驚くべきことに三年間、祥月命日、毎月三日にその子の家に行ってみんなでワイワイするのが恒例になっているそうです。三年間です。


oitokuyo at 08:00|PermalinkHMU 達弥西心 

2017年07月11日

●風間旅人随想(2017/07)(1/17) - HMU 達弥西心

何年か前にテレビを見ていると、特集をやっていて、今は高校三年生の男の子を取材していました。中学三年生のときに自殺した友だちがいるのです。自殺したその子のご両親のところに当時の野球部の仲間と行って、ワイワイと楽しそうに話していたのです。その中の背の高い、いつもニコニコしている男の子、その子のことをずっと追いかけて番組が進んでいました。


oitokuyo at 08:00|PermalinkHMU 達弥西心 

2017年07月08日

●風間旅人随想(2017/06)(26/26) - HMU 達弥西心

ですから、人生における選択というのは何が正解なのかというのはわかりません。偉そうに道徳ぶって「これが正解だよ!」と言っても、そうできないとか、そうならないことというのは確かにあります。そんなことを思います。一人ひとりに人生の宿題が出されるのです。それを、それぞれが片付けていくのです。
(西)


oitokuyo at 07:59|PermalinkHMU 達弥西心 

2017年07月07日

●風間旅人随想(2017/06)(25/26) - HMU 達弥西心

友だちは、「黙っておきなさい」と言う。「先に言ってあげとけばよかったね」と言うのですが、黙っていれば黙っていたで奥さんの方はすごく悩むでしょう。奥さんは「言ってよかった」とは言うのですが、そのことで主人を苦しめることになるわけですしね。


oitokuyo at 07:59|PermalinkHMU 達弥西心 

2017年07月06日

●風間旅人随想(2017/06)(24/26) - HMU 達弥西心

こんなことが人生でたくさん起こってきます。これからの時代はそれによく似た時代になっていくのではないかと思います。わけがわからないというか、どうしたらいいのかわからないという時代です。


oitokuyo at 08:00|PermalinkHMU 達弥西心 

2017年07月05日

●風間旅人随想(2017/06)(23/26) - HMU 達弥西心

当時はこんなことはたくさんあったようです。主人が戦争で死んだと思って別の人と結婚したら帰って来たとか。それからどうする?となりますよね。いろいろあったと思いますが、「よく考えて」とか、「よく話し合って」と言っても片付きようがないことです。


oitokuyo at 08:00|PermalinkHMU 達弥西心 

2017年07月04日

●風間旅人随想(2017/06)(22/26) - HMU 達弥西心

その映画を観ながら、ありえないことを描くというのは難しいよねと思いました。そうしたらとにかく自分の中の魂に聞いて、「こういう場合はどうしますか?」という形しかないかなと思います。そんなことを思いながら映画を観ていました。


oitokuyo at 08:00|PermalinkHMU 達弥西心 

2017年07月03日

●風間旅人随想(2017/06)(21/26) - HMU 達弥西心

これは私が全国で教えているMAO(自分の魂に聞く)しかないだろうなと思いますね。「ここで収めるべきか」とか、すべてMAOするしかないと思います。


oitokuyo at 08:00|PermalinkHMU 達弥西心 

2017年07月02日

●風間旅人随想(2017/06)(20/26) - HMU 達弥西心

最終的には二人が和解するというか、許し合うという形で終わるのですが、やっぱり思ったのは、描けないということ。女の人が働くということが描けないのです。誰かが仕事を世話してくれなければ働くことができないわけですし、あの場面だったらこれしかなかった、と女は思うでしょう。男もそれはわかるのですが、「なんで?」と思います。


oitokuyo at 08:00|PermalinkHMU 達弥西心