2018年08月23日

●風間旅人随想(2018/08)(14/16) - HMU 達弥西心

人とケンカをしなくなると上がってきます。ふつうはケンカします。それから、先ほども最初に言いましたが、ミスをしたらふつうはごまかします。ウソをつきます。わからないまま過ごせればいいなと思って、自分はできない人と思われたくないのです。でもそれはふつうのこと。


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2018年08月22日

●風間旅人随想(2018/08)(13/16) - HMU 達弥西心

ちょっと変えるということは結局のところ、自分の意識レベルを上げるということなのです。「どうしてもこう思えない」というときはずっと同じことを繰り返していますが、「あっ、こういうふうに変えればいいんだな」と、ちょっと変えることができればそこでザザッと動きます。そこだと思います。どういう方向にレベルを上げていったらよいかということがわからないと。ですから、意識レベルを上げるためには自分の念い方をちょっと変えることです。


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2018年08月21日

●風間旅人随想(2018/08)(12/16) - HMU 達弥西心

魂がずっと変わらずにやっている人は、端的にいうとレベルが上がっていないということです。ですから一度、振り返ってみてください。あなたが私に出会ったときにこういう問題を抱えていました。今でも抱えていたら、簡単に言うと意識レベルは変わっていないということです。ということは、何かわからなければいけないことというか、知らなければいけないことがあるのです。それは何かということをつかんでくる。つかんでくると、それを片付けるためにはどうしなければいけないかというのがわかります。たいてい、「こうしなければならない」という答えは、自分の念い方をちょっと変えれば簡単に片付きます。


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2018年08月20日

●風間旅人随想(2018/08)(11/16) - HMU 達弥西心

それは人間の悩みでも同じです。だから、「こうならないからダメなんだ」ではなくて、「行きたいんですけど、ちょっと…」と考え始めたときにずっと質問をすると、この人はこう考えているんだ、こういう考え方をするんだな、というのがわかるようになってくるのです。そうすると自分がどうなっていけばよいのかがわかります。頭ごなしに言ったのではわからない、ということです。


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2018年08月19日

●風間旅人随想(2018/08)(10/16) - HMU 達弥西心

最初は「おもしろいや」と言ってついてきます。このときは本人にわからせるにはまだ早い。「来い」と言って「はい」とついてきているうちはまだ早い。「行きたいんだけど怖いなあ」とか、「これ以上行っちゃいけないな」と思い始めたときに、自分が思っている本当のことを言うのです。


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2018年08月18日

●風間旅人随想(2018/08)(9/16) - HMU 達弥西心

私がいつも思うのは、ルシフェルさんが光の神の下にいたのだけど闇に下ったときに、一人一人を闇に引っ張るという仕事をやりました。「こっち来いよ」と言うと、最初はスッと付いて来ます。でもそのときは全然深まりません。「来いよ」と言われて「はい」と言っているうちは深まらないのですが、だんだん闇の深いところまで連れていくと「嫌だ!」と言い出します。「どうしてだ?」というやり取りをし始めると、その人が本当に考えていること、真に考えていることがわかるのです。それで、「そうか。そういうふうに考えるんだな。このままこっちの闇のほうに一緒に来るか、それとも光のほうへ帰るか」というふうに、相手に選ばせる形をとると、だんだんその人の意識レベルがわかってくるのです。


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2018年08月17日

●風間旅人随想(2018/08)(8/16) - HMU 達弥西心

私の場合だとスタッフですね。今はすべての人について「合う」と思っていますが、やっぱり、「この人はどういうふうに育てたらいいのかな」と思うことはあります。何かを言っても言い訳をするとかウソを言うとか、いろいろあるのです、人によってね。それはそうなのですが、私は頭ごなしに言うのが嫌いですから、黙ってやれ!と言うのは嫌なのです。そうすると当然、「どうしてこんなことを言うの?」と聞きます。


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2018年08月16日

●風間旅人随想(2018/08)(7/16) - HMU 達弥西心

それは、「そうなりたい」と思わないと上がりません。まあ、いろいろな人と付き合ってみるとわかります。どうしても付き合わなければいけないのに合わない人というのがやっぱりいます。どうにもならないという人がいます。


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2018年08月15日

●風間旅人随想(2018/08)(6/16) - HMU 達弥西心

「あの人はわかっていないな」とか、「ちょっと言ってやらないといけない」と、いきなり動くのは意識レベルが低いのではなくて、ふつうです。ふつうの場合です。それをずっと続けているというのは意識が上がっていないということですから。「今まではいきなり言っていたけど、ちょっと待って。こうやって向こうが言ってくるということは、何かあるぞ」とか、「この人はいつも同じことを言うなあ。そこを考えてみよう」とか、「ここが理解できないんだな。ここをちゃんと伝えないと伝わらないな」というふうに、ちょっと余裕を持って、一つのクッションを持つことができるとレベルが上がってきます。


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2018年08月14日

●風間旅人随想(2018/08)(5/16) - HMU 達弥西心

例えば人との問題がわかりやすい。「合わない」と言ってよくケンカしますよね。私の周りでもいろいろありますが。だけど、「この人がこういうふうに言うということは何かあるぞ」とか、「自分に気がつかなければならないことがあるのかな」とか、「どこが合わないんだろう?」と、そういうふうに考えられるようになってくると、意識レベルが上がっている状態です。


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