2021年02月27日

●八桃果性が西方位 - 2021時流鑑定(13/14) HMU 達弥西心

1.「思いやり」が取り上げられる
 思いやりというものが取り上げられます。出来事として注目され、話題に上ります。CMにも取り上げられることもあるでしょう。「思いやり」が流行するのです。広告などに採用するのも効果的です。

2.生活の糧を得るための働き方が変わる
 コロナウィルス騒ぎで経済面が自粛となり、思いがけず商売の仕方、働き方で対応を求められたでしょう。これを契機として生活の糧を得るための働き方が変わっていきます。対応を求められます。どう変わっていくのか。見極めなければなりません。しっかりMAOして踏み出しましょう。

3.現状が人を動かすのではない。しかし、現状を変えたくなる
 現状が人を動かすのだと思いがちですが、人を動かすのはうえの意思です。現状が人を動かすのではないのですが、しかし、現状を変えたくなります。思わずそのように動いてしまいます。MAOで、うえの真意を尋ねながら手を打ちましょう。


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2021年02月26日

●七蒼種性が西北方位 暗剣殺 - 2021時流鑑定(12/14) HMU 達弥西心

 今年の時流のなかでは、この暗剣殺の気を受ける七蒼種性が西北方位に在泊する時流が注目です。暗剣殺ですから、思いがけないことが起こりますが、都合の良い方に作用するか都合の悪い方に作用するかを注意深く見つめることが大事です。

1.周囲に敵をつくる言動をしてしまいがち
 この暗剣殺の時流は要注意です。周囲に敵をつくる言動をしてしまいがちです。かっとなる、口がすべる、何も意識せずに行動してしまう、クセなどが禍して、周囲に敵をつくる言動をしてしまいがちですから気をつけてください。ケンカはしなかったがいつの間にか周囲に敵ができていた、などということがあると思います。

2.行動パターンを変えたくなる
 決まり切った行動パターンを突然変えたくなる時流です。流れに乗って行動パターンを変えるのがツキをもたらします。

3.人を集める「準備」が取り上げられることが多い
 コロナ禍対策のために人が集まること、密になることを避けてきましたが、これ以上自粛を強いると経済が死んでしまいます。今年の七蒼種性が西北方位で暗剣殺の時流は、動かなきゃという気分を呼び覚まします。人を集める「準備」が取り上げられことが多くなります。本格的に動き出すのはもう少し後になりますが。「準備」が取り上げられることが多くなります。やのくにホールの竣工に合わせて人が集まり始めます。

4.ワクチンのお陰で、コロナウイルス感染の心配はなくなる
 ワクチンのおかげで、コロナウイルス感染の心配がなくなります。ふつうの風邪のような扱いに変わってくるでしょう。結局ワクチンのおかげだと言うことが気に入りませんが、感染の心配がなくなるのは有り難いことです。経済の復興に邁進しなければなりません。

5.引き継ぎが上手くいくように気を配るとよい
 いろんな場面で引き継ぎが行われる傾向にあります。その引き継ぎが上手くいくように気を配るとよいという時流です。引き継ぎは上手くいってほしいのです。


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2021年02月25日

●六藍日性が中央方位 - 2021時流鑑定(11/14) HMU 達弥西心

 すでに、最初に伝えました。


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2021年02月24日

●五黄土性が東南方位 五黄殺 - 2021時流鑑定(10/14) HMU 達弥西心

 五黄が東南ですから、ある意味、五黄殺の気を受けることを気にしないで、思い切り動いて、仕掛けていきましょう。人混みを避けることをしっかりと意識すれば、万事うまくいきます。

1.勢いにまかせる。うまくいく
 典型的な時流がこれ。勢いにまかせて思い切り動くことです。たいていうまくいきます。勢いにまかせることが大事です。

2.人混みはさけるようにした方がよい
 気をつけなければいけないことは、人混みは避けるようにすることです。避けた方がよい、と言ってきます。人混みを避けて思いっきりやることです。

3.「自然体」ということがもてはやされる
 五黄について回るのが、この「自然体」ということです。肩に力を入れずに自然体の意識、自然体の体勢で、態勢を整えて取り組むことがうまくいくコツです。「自然体」ということがもてはやされる時流です。

4.根回しに関心を持つようになる
 五黄らしいと言えばこの「根回し」です。根回しとは、ある事を実現しやすいように、あらかじめ周囲の各方面に話をつけておくこと。スパイ活動や政治活動の映画に出てきそうな言葉です。今年の時流は、この根回しに誰もが関心を持つようになるのです。そんな出来事が多く発生するでしょう。


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2021年02月23日

●四紫土性が東方位 - 2021時流鑑定(9/14) HMU 達弥西心

 四紫土性が東方位です。先天盤で下支えの南西にいた四紫が年盤(後天盤)で東に回ることによる時流です。

1.スケジュールを決める時にかつてはこうだったという考えを持ち込まない
 今年の時流は行動様式が新たに変わっていきます。スケジュールも過去はこうだったという考えを捨てて、新たに組み立てることが必要です。毎年決まったように開催してきた大型ホテルを借りての1000名以上の規模のコンベンションも今年が最後です。ガラリと変えていく時です。新しいスケジュールが始まります。

2.同情は禁物。同情した相手の状態と同じ状態を呼び寄せることになる
 人間ですから同情もしてしまいます。しかし今年の時流は、同情は禁物だと教えます。同情すれば、同情した相手の状態と同じ状態を呼び寄せることになるからです。共倒れになってしまいます。一人ひとりがしっかりと「ひとり歩き」していく覚悟をしましょう。

3.占いに頼ろうとする
 占いに頼ろうとする時流です。全国の人生相談師のみなさん、しっかりと導いてあげてください。できれば占いに頼るのではなく、自分で決めるMAOができるようにと導いてあげてください。「自分で決めて自分で生きる」ひとり歩きの始まりです。


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2021年02月22日

●三空土性が南西方位 歳破 - 2021時流鑑定(8/14) HMU 達弥西心

 三空土性が南西方位です。歳破の気を受けます。歳の破れをどうやって乗り越えるかがポイントになります。

1.「静かで落ち着いた気分」が求められる
 今年はきっと多くの人がイライラな気分に襲われるのでしょう。「静かで落ち着いた気分」に浸れる場所を確保しましょう。自分なりの方法を見つけておきましょう。私は自分の部屋で瞑想に浸ることで、静かで落ち着いた気分になれます。歳破の乗り切り方です。

2.世間に起こる出来事に希望を見つけることができる
 歳破の乗り切り方のうまい方法がこれです。世間に起こる出来事に希望を見つけることができる。これは有り難いことです。逆転の発想と言えるでしょう。TZUTPを片手にMAOを取り進みましょう。

3.待ち合わせの場所には気の高いところを選ぶようにする
 人を待たせないことと先に言いました。待ち合わせには遅刻しないことです。さらに、待ち合わせの場所には気の高いところを選ぶことです。気が高いのをどうやって見つけるか、です。そこにいて、気分が落ち着いていれる場所です。イライラしないことが大きな要件です。そんな場所を、前もってリサーチしておくことが大事です。


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2021年02月21日

●二白水性が北方位 - 2021時流鑑定(7/14) HMU 達弥西心

 二白水性が北方位です。二白が北ですから、地味に、孤独との戦いが顔を出します。それに、二白は先天盤でいうと北の生まれですから、今年は後天盤でもとの国に還ってきたことになります。二白らしい、典型的な地味な時流を演出することになります。

1.評価を期待する競争はしないと決める
 今年の時流は、評価を期待しないことです。これが重要です。ケンカをしないこと、ケンカになりそうになったら、すっと引くことです。誰もいない土俵をつくってそこで戦うことです。競争しないのです。ケンカというものは決着をつけたい時にするものです。決着をつけないぞ、と決めるのです。つまり、目立つことを求めない。地味に、気弱そうにがんばるのです。

2.優劣をはっきりさせたいという衝動と戦うことになる
 それでも、人間ですから時々優劣をはっきりさせたいという衝動に駆られることもあるでしょう。ひしめき合うこの世に生きているのですから。人間は愚かな生き物ですから。どうぞ戦ってください。優劣をはっきりさせたいという、その衝動と戦うのです。その衝動を抑え込めば、あなたは勝ちます。私は、これで、これ一本で戦ってきました。

3.狼狽するほどに、孤独を強く感じることがある
 今年の時流のやっかいなところは、これです。狼狽するほどに、孤独を強く感じることがあることです。ですが、孤独感を感じるときは何かメッセージがあるときです。すぐにMAOしてメッセージを取りましょう。すぐに実践に向かうことです。とにかく間髪入れずにMAOすることです。


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2021年02月20日

●一赤果性が南方位 - 2021時流鑑定(6/14) HMU 達弥西心

 一赤果性が南方位です。南の見極め、じっくりと見て極めることが大事です。

1.なまかじりの言動で自分の立場を悪くする。知ったかぶりは要注意
 今年は、まず聞きかじり、なまかじりはやめましょう。じっくりと調査、検討して、確信のもてる言葉や行動を心がけることです。軽く受け止めることや知ったかぶりは命取りになります。気をつけましょう。
2.「人を待たせる」ことはできるだけしないようにすると、チャンスに恵まれる
 相手の時間を奪わないことです。時間を奪うことは命を奪うことです。〇〇時間などという約束時刻に遅れて集まるのが当然だという風潮はなんとしても無くしたいものです。「人を待たせない」ということは、「自分が待つように」心がけるとチャンスに恵まれる、ということです。遅刻はダメです。絶対にダメです。

3.人と比較して、自分をおとしめない
 他人と比べて、自分の足りないところばかりをあれこれと気にする人がいますが、今年はこれをやめましょう。人と比較して自分をおとしめないことです。自分をおとしめてもうまくいきません。自分を励ますのです。自分に何度も何度も期待するのです。そんな時流です。


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2021年02月19日

●自分の念いと天意をどう一致させるか - 2021時流鑑定(5/14) HMU 達弥西心

 さて、人生は偶然か必然か。必然だよね、と言ったら、その必然は、もう一段ハードルを上げて、宇宙の意思だと言った方がいいかもしれません。私たちは宇宙に生きています。その宇宙の意思と自分の意思を一致させ、重ね合わせるようにして生きていこうということです。
 目の前に人生という見えない道がずっと広がっていて、この道の通りに外れずに歩いているうちは何も起こらないのですが、ちょっと片足を外したとか、道を外れて、迷い道に入ってくると「違う、違う」ということで、人生に困ったことが起こるようになっています。困ったことがあったら、「道がちょっと外れたな。どこから外れたのだろう」と振り返って、そこを修正すれば元に戻れるということです。
 人生の困ったことというのは、まずは病気やケガです。そしてトラブル。思うように動けません。それともう一つはお金の問題です。誰が閉めるのかわかりませんが、お金の流れのパイプのバルブをこっそり閉める人がいます。逆にドーンとお金が出て行ったりします。それから、うまくいったりうまくいかなかったりする。そこで生き方の間違いに気づかせるようになっているということです。
 それを私は「天意」としました。天の意思、宇宙の意思、うえの意思です。天意に沿って生きていく生き方を求められていると思います。すべての人が求められています。

 その「天意」というものは一定で、普遍的で、私も、ずっと変わらないものだと思っていました。
 ところが199
5年です。第一回目の時流鑑定を出した年なのですが、前年の1994年12月初めに「1995年は、一年間、こうなるよ」とあっさり言ってきました。「来年はこうなることが決まったからね。それを全部メモしろ。そしてそれをカセットテープに吹き込め」と言ってきました。「吹き込んだものをダビングしていろいろな人に配れ」ということでした。
 それからは毎年毎年言ってくるのです。毎年12月の初め頃に言ってきます。内容は翌年の2月4日から翌々年の2月の3日まで、立春に始まって節分に終わるという「時流」というものがあるよ、ということです。「信じなければ信じなくてもいいけど、まあ、そうなるから対策を立てた方がいいよね。おせっかいかもしれないけれどお知らせしておきます」という内容です。ですから、時流というものは、正しいとか間違っているとか、あいつがいけないとか、そういうものではありません。
 今年の時流、その話を今から長々と、たっぷりと一時間半かけて話をします。

辛丑・六藍日性の年の特徴6つ

 六藍日性が中央に在泊することによる時流の特徴が6つあります。

1.神、仏は存在しないのではないかという気にさせられることが多く起こる

2.「つきあい」を清算させられることになる

3.自分の意見を押し付けると、ケンカになる可能性が高い

4.生きる希望を失ってこの世がいやになったと感じる人が徐々にふえていく

5.チャンスを見極めるのが難しい

6.品揃えの豊富さを追求したくなる
   …
1.神、仏は存在しないのではないかという気にさせられることが多く起こる
 神や仏はいないのではないか。そんな気にさせられることが多く起こります。そんな時流です。人間にとって不都合な出来事が頻発するということです。
 しかし不都合な出来事であっても、自分にとっての現実は、現実です。その現実を否定することは、自分自身のいまの存在を否定することになります。人間は、「いま」の瞬間にしか生きることができません。逃げたり、嫌がったり、無視したりして、否定しても、その現実を生きなければならないのです。しかも、神や仏にすがるのではなく、自分の現実を肯定、大肯定して生きることです。今年一年、「現実大肯定」の生き方を貫きましょう。

2.「つきあい」を清算させられることになる
 たくさんのつきあいを重ねてきたはずです。その「つきあい」を清算させられる、つまり別れがやってくることになります。「岐路の哲学」、「別れの美学」を実践する年になりそうです。見事な清算をやってのけましょう。

3.自分の意見を押し付けると、ケンカになる可能性が高い
 ケンカに発展するのは、お互いに自分が正しいと主張し合うからです。自分が正しいと思うことの裏返しは相手が間違っているという思いです。横並びの正義の主張のし合いはケンカ、仲違い、紛争、戦争にまで発展します。もしかしたらどちらも正しいのかも、どちらも間違っているのかもと考えましょう。アタマ(脳)で考えれば答えが出ません。魂に聞いて天意を探れば、正義の向こうにある真理にたどり着けるはずです。お互いに、MAOして天意に沿って生きる生き方を身につければ、自分の意見を押し付けることもなく、ケンカになる可能性は無くなるでしょう。

4.生きる希望を失ってこの世がいやになったと感じる人が徐々にふえていく
 二つの目でどんなに見渡しても生きる希望は見つからないかも知れません。この世は目に見える世界です。見えるモノだけを見て生きるならこの世がいやになったと感じるでしょう。希望の手がかりが見えないからです。そんなふうに感じる人が徐々にふえていくことになります。
 見通すのは見える世界の向こうに広がる見えない世界です。見えない世界が原因となって、見える世界の結果を創り出すのですから、生きる希望は見えない世界に求めるのです。

5.チャンスを見極めるのが難しい
 今年の時流は、チャンスを見極めるのが難しそうです。チャンスがそんなに転がっていない。チャンスの姿がなかなか見えない。そんな時流です。
 MAOして見えない世界を探るのです。おもいの世界、イメージの世界にチャンスを見つけ出しましょう。チャンスは、思い方を変える、発想を変える、ヒラメキをたぐり寄せることでつかむことです。

6.品揃えの豊富さを追求したくなる
 店や企業は品揃えの豊富さを追求したくなります。お客が品揃えを要望し、店や企業も応えようとするのです。そういう傾向が流行ります。その傾向に舵を切るのが良いでしょう。

時流のはたらき
6つ

 今年の時流はこんな現象をもたらします。時流のはたらきが6つあります。
1.決めることができない人が増える

2.人を動かすのに、情に訴えない方がよい

3.心をたのしませ、なぐさめてくれるものを捜し求めていくようになる

4.「人と比べる」ことを嫌がる人がふえる

5.「一人ぼっちになりたくない」と度々思うことになる

6.いい話に乗り損ねることになりそう
   …
1.決めることができない人が増える
 決める、とは、他のすべてを切って捨てて、たった一つに決めることです。切って捨てることができない、たった一つに絞り込めないために、いつまでも決めることができない人が増えるというのです。魂と会話「MAO」すれば、容易に一つに決めることができるのに、と、私は思います。今年は人生相談に駆け込む人が増えるのでしょう。アタマ(脳)であれこれと考えるから、決められないのです。脳は考える、記憶する、整理する、組み立てる担当ですが、決めるのは魂の担当なのです。理解することと納得することの間には、大きな谷間があるのです。MAO研究所でできるようになりましょう。

2.人を動かすのに、情に訴えない方がよい
 私は、『西心塾』や『達弥西心原論』の講座の中の統率論の講義で、毎年、人を動かすには自己重要感を満たしてあげるために情や蕩らしに訴えるようにと教えていますが、今年の時流ではダメです。人を動かすのに、情に訴えない方がよい時流です。その人の「得られる利益」に訴えた方が効果的です。クールというかドライというか、そんな時流です。

3.心をたのしませ、なぐさめてくれるものを捜し求めていくようになる
 あなたの心をたのしませ、なぐさめてくれるものは何でしょう。旅ですか。音楽ですか。絵画ですか。MAO(自分との会話)ですか。TZUTPですか。心をたのしませ、なぐさめてくれるものを捜し求めていくようになる時流です。MAO研究所にお越しください。

4.「人と比べる」ことを嫌がる人がふえる
 人と同じことを嫌がる時流です。比べることも嫌です。「野中の一本杉」のように独自の生き方をしたい人がふえるようです。

5.「一人ぼっちになりたくない」と度々思うことになる
 独自の生き方をしたいくせに、「一人ぼっちになりたくない」と度々思うことにもなるというのですから、今年の時流はひねくれています。

6.いい話に乗り損ねることになりそう
 あれこれとアタマで考えて、タイミングを逃してしまいそうです。いい話に乗り損ねることになりそうな時流です。乗り損ねたら、それがあなたの現実ですからあっさりと諦めることです。次のチャンスを狙いましょう。

一年を通して心掛けること4つ

 今年は、せめて次の4つだけは心掛けましょう。成功の法則はこの4つです。
1.本気でチャンスはねらう
2.神とか仏とかの言葉をつかわずに、神、仏のはたらきを語るようにする
3.「自分が決める」ことが大事だと心得ておく
4.「人事は神ごと」自分の役割に徹する

1.本気でチャンスはねらう
 チャンスは本気でねらう。本気で仕事をしよう。本気で教えてもらおう。本気で叱られよう。本気で学ぼう。本気でMAOしよう。本気でチャンスはねらうことです。

2.神とか仏とかの言葉をつかわずに、神、仏のはたらきを語るようにする
 新・宇宙気学特別講座で話す「五つの切り札」の六番目、七番目の切り札に「神、仏のはたらきを解説する」くだりが出てきますが、それを神、仏とかの言葉をつかわずに語るというのです。自分との会話、魂との会話、私とは誰のことか、人生の目的、人生経営あたりを解説すると、神、仏のはたらきを語ることができるはずです。

3.「自分が決める」ことが大事だと心得ておく
 自分のことは自分で決める。たった一つに決める。自分が決めることが大事です。自分で生きていくために、自分で決めるのです。

4.「人事は神ごと」自分の役割に徹する
 人事は神ごと、と割り切ることです。その役割、役職、上下関係は神が決めたことです。どんなに不条理に感じても意味があることです。その人事から学ぶことです。
 Netflixで韓国ドラマ『ミセン』を観ながら、自分の若いころのサラリーマン時代を思い出していました。上司である課長代理に、厳しい選抜をくぐり抜けた新入社員たちが厳しく鍛えられます。ドラマだからか「いじめ」に近いものを感じます。
 エリート大学を卒業して入ってきた新入社員の彼が電話でドイツの取引先と話をしています。もちろんドイツ語です。受話器を置くと、さっそく横で聞いていた課長代理が指摘します。「ドイツ語のWの発音は低く、酔って気持ち悪くなって吐いてもどす時のように発音するんだ。やってみろ」と、真似をしてみろと何度もやり直させます。
 課長代理が立ち去った後に新入社員がつぶやくのです。「俺って、大学は文学部ドイツ語学科の卒業なんだけど」と。こんな類いのいじめは私もいくつも体験しました。私は、この先輩は嫉妬しているのだと思っていました。
 ですが、この頃になって先輩や上司はきちんと目的を持って、きちんと集中して叱ってくれていた、と思うのです。嫉妬するのだって、えらく集中していたなと思うのです。必要あっての人事だし、必要あってのお叱り、嫉妬だと思うのです。
 問題は、このとき新入社員の私が、目的を持って、集中して叱られていたか、です。もっと目的を持ち、もっと集中していたら、一気に成長していただろう、と。そんなことを思ったのです。

ラッキーカラー
3色

 今年のラッキーカラーは次の三色です。六藍日性らしい独特な極端な組み合わせです。
1.グリーン
2.グレー
3.ブラック
   …
1.グリーン
 近年グリーンが頻繁に登場します。今年の一番目のラッキーカラーはグリーンです。
 今年のグリーンは、「青緑」と呼ばれるものです。緑に青を加えると青磁色、緑青と呼ばれる色になります。これらの色は気持ちを落ち着かせるのに効果があります。筋肉の緊張をほぐし、リラックスさせてくれる色です。

2.グレー
 二番目はグレーです。意味するところは、1 灰色。ねずみ色。「グレーの背広」などと表現します。2 白髪交じりの髪。グレーヘア。「ロマンスグレー」などと表現しますが、今年のグレーというラッキーカラーの意味は、3 どちらでもない中間的な状態や態度。です。「法律に触れるのかどうか、依然グレーだ」などと使います。中間的な状態や態度のグレーです。

3.ブラック
 三番目のラッキーカラーは、ブラックです。黒色の性質は、収縮色、後退色、強硬色、重量色といった色のイメージ効果を持っていますが、このうち、今年のラッキーカラーの性質は重量色のブラックです。連想する抽象的イメージは「自信」です。連想する物体的イメージは「目玉」目の玉です。性格のイメージは自信過剰、それくらいがよいでしょう。ブラックは若い年代に好まれ、高年齢では嫌われる傾向のある色です。幼少期は好き嫌いの差が大きい色です。特に男性からの人気があります。

九気の在泊方位による時流

 いよいよ、九気の在泊方位による時流です。これはすべての人が受ける時流です。一赤がどうのこうのと言いますが、一の人だけではなくて全員が関わります。ここは自分でオッ!と思ったところ、ドキッとしたところをチェックしておいてください。何度も同じことが出てくると思ったところもチェックしておいてください。
 九気の在泊方位による時流です。六藍日性の中央はすでに説明しましたから、その他八つの九気の在泊方位についてお伝えします。



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2021年02月18日

●風が吹いている - 2021時流鑑定(4/14) HMU 達弥西心

 時流鑑定講演会なのに、ちょっとわけがわからないようなことから話し始めましたが、これには意図があります。
 風が吹いていて、こっちの風を受けて、例えば東から風が吹いて来ていたとしたら、西に行くにはその風を追い風として使えばいいし、そこで敢えてそっちの東へ向かって逆風をついて行こうとするとずいぶんの力が必要になりますし、たどり着けないかもしれない。そういうことがすでに決まっているので、風を読んでそのようにしてください、ということです。風を読むのが時流を読むことです。

 人生というものは、私が20歳くらいに思っていたのは、自分がやりたいことをやろう、そして楽しく生きていこう、それが人生だと思っていました。若者はたいていそう思っていたと思いますし、今の若者もそう思っていると思います。そうやってきて、なるほど確かにうまくはいったのですが、人生の後半あたり(37歳くらい?)でふと気が付いたのです。

 私は29歳の頃から不動産業をやっていて、今もやっていますが、一番のチャンスであるはずのあのバブル景気のときにそのブームになぜか乗れませんでした。乗る気がしなかったというか、ああこの景気はどこかで崩れるぞ、きっとバブルが弾けるぞと思っていたのです。
 というのも、私は山口県の徳山市(現周南市)というところで不動産の仲介業をやっていたのですが、バブル経済の勢いに乗って市内には新築のマンションがたくさん建ちました。いわゆるバブル景気です。
 私は創業以来、毎月1日に決まってすぐ近くの市役所に行っていました。当時、市役所の玄関を入ったところに徳山市(現周南市)の今日現在の人口が掲示してあったのです。それを毎月メモしていたのです。男性何名、女性何名というふうに、です。ところが、その合計人口数にほとんど増減がないのです。過去10年間、本当に増えもせず減りもしない。変わらないのです。

 バブル景気に乗ってボンボンとマンションが建ち始めても人口は変わらない。じゃあ、ここに住む人はどこからやって来るの?と考えました。なにしろ次々に新しいマンションが完売していくのです。調べてみると、マンションを買っている人は多くが関西や横浜だとか東京の方の人です。そっちの手持ち物件を高く売ってこっちで分散して安価な物件を買うという人ばかりでした。買い替えの投資です。
 そこに実際に住んでいる人は確かに地元の人なのですが、地元の古いアパートに住んでいた人がそのマンションに賃貸契約で移り住むだけ。地元の人がエリア内で動くだけで、外から人口がまったく流入していないのです。
 思ってみれば、ここが重要な点ですが、徳山に転居する理由がないのです。働く場がないのですから。地元のコンビナートは関東に移設する動きが目立っていました。
 そういうふうでしたので、私は「これはどこかでバブルは弾けるぞ」と思ったのです。そのとおりに弾けました。そのとき、これは業界の中にいなければわからないと思うのですが、土地の値段というのは右肩上がりに上がるものと誰もが思っていました。日本の国土は狭いからずっと上がり続けて行くのだ、と。不動産屋さんはみんなそう信じていたと思うし、銀行さんもそのように吹聴していました。政治家もそうです。それが崩れて、ボコンと落ちた。そして、落ちたきり、上がらないのです。下がり続けるのです。地価の右肩上昇は「法則」でも何でもなかったのです。

 そんなことを目の当たりにして、私には不動産業は性に似合わないなと思ったのです。同時に、私は事業として何をやったらいいのだろう、と思いました。40歳を超えていました。今までやって来たことではないことをやろうということで、モノとかお金ではないことをやろう、といったら、生き方やこころのことしかありません。なにか当てがあったわけでもありません。わけがわかりませんでしたが、とりあえず『生き方提案会社』というものをつくったのです。具体的に何をやるかは決めていなくて、会社を商業登記したのです。ヒューマンライフ・マネジメントという(現在は人生経営に社名変更している)会社です。
 そして、私はメッセージが取れるというか、見えない世界から意思を言ってくるのですが、「おまえは人に喜びを与えるために生まれて来たのだ」と教えられました。今まで人に与えるなんてやったことがないことは自分ですぐにわかりました。私は、仕事というのは自分が楽しければいいと思ってやっていましたから、「自分主義」という言葉がとっても自分にはピッタリの言葉だなと思っていたのです。私は自分が獲得することは熱心にやってきたが、与えることってまったくやってこなかった、と思ったのです。それでふと気がついて、なんだかよくわからないけれど、人に喜びを与える人生を生きようと思ったのです。不動産業を辞めようと決めました。「気づかせ」というか自分自身からのメッセージだったのです。
 不動産業を辞めたものの、与える喜びというものを私は持っていないと思いました。自分が喜ぶことは熱心にやっていましたけれども。そうしたら再びメッセージが届いて、「おまえはいま自分と会話しているだろう?人間として生まれてきた人たちすべての人が、自分のことを自分で聞くという能力を持たされているのだよ。それがおまえはできるようになったじゃないか。それを教えていけよ。自分と会話する方法というのをすべての人に教えていきなさい」ということを言われたのです。「わかりました」ということで、教えられた時流を伝えている、今日こうなっているわけです。
 自分のために生きてきたという人生。それから、人に喜びを与えるために生きていく人生。大きく変わったのです。これからは、誰もが自分の人生の目的を見直して変えるという時期になります。私は43歳でそういうことになりました。あれからもう27年になります。70歳になりました。


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