2019年11月22日

●風間旅人随想(2019/11)(8/8) - HMU 達弥西心

「これが我らのくにだ」と胸を張れる「やのくに」を造りあげようと思っている。たのしいぞ。わくわくする。
(西)


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2019年11月21日

●風間旅人随想(2019/11)(7/8) - HMU 達弥西心

そういえば、西南学院大学に合格した時も、あろうことか担任から、「宮崎にあるのかね、その大学は」と聞かれた(それは日南だろう)。「ああ西南戦争の?」とも同級生から聞かれた(明治時代か?)。


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2019年11月20日

●風間旅人随想(2019/11)(6/8) - HMU 達弥西心

田布施はみんなの宝島。何でもないから、何でもある。心に描けば何でもある。た、た、たぶせ 田布施はみんなの宝島。そんな思いで、やのくにくにづくりを進めている。


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2019年11月19日

●風間旅人随想(2019/11)(5/8) - HMU 達弥西心

確かに、田布施には何にもない。故郷として説明するには手がかりがあまりになさすぎる。でも、田布施は私の故郷であり、ふるさと。くにでもある。何にもないなら、描けばよい。描けば何でもある。何でも出てくる。


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2019年11月18日

●風間旅人随想(2019/11)(4/8) - HMU 達弥西心

ある日、歩道橋の上にいたら下の方から誰かが「いわきさ〜ん」と何度も呼ぶ。呼ぶ人が上がってきた。見ると、なんだ、貸本屋のおばさんだった。私は自分が「石城淳平」であることをすっかり忘れていた。井上陽水の『小春おばさん』という歌がヒットした頃のこと。小春おばさんは同様に貸本屋のおばさんだ。


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2019年11月17日

●風間旅人随想(2019/11)(3/8) - HMU 達弥西心

貸本屋で本を借りるときの名前を、田布施の町を見下ろしている石城山(いわきやま)から取って「石城淳平」(いわきじゅんぺい)と勝手に書いた。貸本屋のおばちゃんから「あら、芸能人みたいなお名前ね」と言われたが、嘘を押し通した。私のペンネームだった。


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2019年11月16日

●風間旅人随想(2019/11)(2/8) - HMU 達弥西心

「あの…、佐藤栄作の出身地です」と答えたら、教室中から「おお!」という声が湧き上がった。時の総理大臣だ。教授は「そうかね。そう、なんだね」と満面の笑顔で応じた。結局、田布施がどこにあるのか、だれも気にしなかった。



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2019年11月15日

●風間旅人随想(2019/11)(1/8) - HMU 達弥西心

私は田布施に田舎の長男として生まれた。大学は福岡市の私立大学に進学した。教授から、同郷だと思ったのか「きみは鹿児島県の出身かい?」と尋ねられた。え?と私の方が戸惑った。鹿児島県南部に熊毛郡があることを教えてくれた。私が熊毛南高校出身だということを手がかりに尋ねたみたい。こんなに眉の薄い鹿児島県人もいないだろうに、と思いながら、「いいえ、山口県です」と答えたら、「山口県のどこかね?」としつこく尋ねてくる。山口県に詳しいのかと内心うれしくなって「田布施です!」と答えると、「それはどこにあるのかね?」とちっとも埒が明かない。小さな町の田布施の位置を説明するのは難しい。


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2019年10月20日

●風間旅人随想(2019/10)(12/12) - HMU 達弥西心

私は、自分の魂と話ができる。自分で開発した。MAO(Method of Asking Oneself)と名付けた。MAOのやり方を、私は全国で教えている。意識の高さを目指そう。
(西)


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2019年10月19日

●風間旅人随想(2019/10)(11/12) - HMU 達弥西心

意識の高さは魂が司る。意思決定も魂が司る。時間や念いなど見えないものが見える。ものごとの裏側も見える。この世は目に見える世界と目に見えない世界で出来ているのだから。


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