2021年05月16日

●風間旅人随想(2021/05)(5/10) - HMU 達弥西心

遠く目の前のクルマが速度を増して移動するとしたら、300キロ、500キロ、時速1000キロ以上になったら、おそらく姿が見えなくなる。時から時、点から点の移動の速度がさらに極限にまで至ったらクルマの姿が消える。無になったように見える。


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2021年05月15日

●風間旅人随想(2021/05)(4/10) - HMU 達弥西心

遠く目の前をクルマが走っていくのが見える。A地点からB地点へ、そしてC地点へとクルマが移動していくように見える。A地点という「時」、B地点という「時」、そしてC地点という「時」を順に移っていくから、動いているように見えるだけで、実際は点の連続でしかない。今という現実に連続が動いているように見えるのだとおもう。時と時の間を「時間」というのだから、担任の先生が言いたかったことは現実には今という点しか存在せず、「時と時の間」という意味の「時間」というものは想像でしかなく、存在しないと言いたかったのだろう。


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2021年05月14日

●風間旅人随想(2021/05)(3/10) - HMU 達弥西心

全知全能とは「無」である。そうおもう。


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2021年05月13日

●風間旅人随想(2021/05)(2/10) - HMU 達弥西心

びっくり仰天したが、強烈に引きつけられた。「どういうこと?」と、その先を聞きたかったが、先生はそれ以上はしゃべらなかった。以来、この場面を私は忘れたことがない。折に触れ思い出すのだ。


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2021年05月12日

●風間旅人随想(2021/05)(1/10) - HMU 達弥西心

小学3年生だったと思う。担任の先生が授業の中で唐突に話した。「時間ちゅうのは、ほんとは無いんだ。あるのは、時だけなんだ」と。


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2021年04月23日

●風間旅人随想(2021/04)(9/9) - HMU 達弥西心

これまで生きてきた人生は何のために生きてきた?残されたこれからの人生は何のために生きていくの?たった一つの目的がきっとあるはずなんだけど。それを探そう。MAO研究所。
(西)


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2021年04月22日

●風間旅人随想(2021/04)(8/9) - HMU 達弥西心

通学のために乗っていた自転車は、大学進学で都会へ出て行ってからは、要らなくなった。乗らなくなった。私の自転車は通学のためだった。たった一つの目的。


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2021年04月21日

●風間旅人随想(2021/04)(7/9) - HMU 達弥西心

1年後に竣工する予定の『やのくにホール』の建設も始まった。ここは人生経営の生き方を提案する発信基地である。


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2021年04月20日

●風間旅人随想(2021/04)(6/9) - HMU 達弥西心

くにには住む土地(領土)、住む人(住民)、暮らせる経済(生活)がいる。田んぼを買って農業事業を始めた。ふるさとをやのくにに定めてたくさんの人たちが集まってきた。お店をたくさん開店させているのは食べていく糧を稼ぐためだ。生まれて生きて死んでいくまでの人生を、よりよく経営するための生き方を提案する。私は人生経営コンサルタントだ。


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2021年04月19日

●風間旅人随想(2021/04)(5/9) - HMU 達弥西心

80名を超えた社員の出身地は秋田県から鹿児島県までいる。会員は北海道から沖縄県、海外にまで広がった。遠くから私に会いに来る。そう、私に会いに来る。やのくにを訪ねてくる。移り住む人たちも増えてきた。MAO研究所で人生相談、一般向け講演も開催している。


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