2016年05月20日

●風間旅人随想(2016/05)(7/7) - HMU 達弥西心

人生も、輪廻転生も、わかるかわからないかではなく、悟入するしかないのです。原因と結果の法則も悟入です。私は悟入の経営をしています。
(西)


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2016年05月19日

●風間旅人随想(2016/05)(6/7) - HMU 達弥西心

私の中のもう一人の私、ほんとうの私は消えません。消えずに永遠に生きていきます。春夏秋冬のすぐとなりは春なのです。ぐるぐると荷車の車輪のようにいつまでも回り続けるのです。りんね‐てんしょう【輪廻転生】迷いの世界で何度も生まれ変わること[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]なのです。


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2016年05月18日

●風間旅人随想(2016/05)(5/7) - HMU 達弥西心

生まれた人は一人残らず歳を取ってやがて必ず死んでいきます。いま生きている人たちは実際に死んではいませんが、必ず死んでいくことを知っています。じん‐せい【人生】とは人がこの世で生きている間。人の一生。[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]そうです。人生とは生まれて生きて死んでいくことだということを知っているのです。人がやがて死んでいくのは生まれてきたからなのです。この生身の私は「まぼろしの私」です。まぼろしはやがて消えていくのです。


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2016年05月17日

●風間旅人随想(2016/05)(4/7) - HMU 達弥西心

私も「悟入っていったい何?」と正直なところ思っていました。「わからないけど、わかったとすること」なのです。宇宙気学をやっていると確かにそういうことだらけです。それはわからないよねと思っているといつまでもわかりません。自分を信じることです。自分を信じられるか信じられないか、です。


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2016年05月16日

●風間旅人随想(2016/05)(3/7) - HMU 達弥西心

悟入というのは自分を信じているか信じていないかです。本当に「ああ、いい!」と自分で思えることです。自分で決めることができる人です。それができない人は悟入できません。


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2016年05月15日

●風間旅人随想(2016/05)(2/7) - HMU 達弥西心

悟入(ごにゅう)とは〔仏〕真理を悟り、真理に入ること[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]です。よくわかりませんよね。


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2016年05月14日

●風間旅人随想(2016/05)(1/7) - HMU 達弥西心

悟入できる人とできない人の違いはなんですか?と質問を受けます。


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2016年04月23日

●風間旅人随想(2016/04)(10/10) - HMU 達弥西心

使命の働きとまで言えるかどうかわかりませんが、私にできることというのは人に知らせ、モノを売ることでした。その、モノを売るついでに何かできることがあるような気がする。モノに込められた念いを伝えるのです。
(西)


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2016年04月22日

●風間旅人随想(2016/04)(9/10) - HMU 達弥西心

ああ、村の売店「弥寄館」のそばに銅像がありますが、あれは彼女が作ったものです。やのくに研修所を作るときに作ってもらいました。「ナンバーワン」というタイトルだったのですが、私は「この指とまれ」に変えて。作って送ってくれました。それであそこに設置しました。


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2016年04月21日

●風間旅人随想(2016/04)(8/10) - HMU 達弥西心

あらぬ噂も立てられました。私は別に何とも思ってはいないのですが、「ああ、あなたのパトロンはこの人だったのね」とか言われたりしたと言っていました。特に同業(画家)の人たちからそう言われていました。絵を描いたら高く買ってくれる人とか、お金を出してくれる人が世の中にはいますから。思惑というか、どっちがどっちを利用したとか、陰ではいろいろ言う人がいたようですが、私にも彼女にもなんにも思惑なんてありませんでした。


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