2017年08月23日

●風間旅人随想(2017/08)(9/11) - HMU 達弥西心

奥さんがすがって「あなたの気が済むようにどうにでもして。叩いてもいいから、どうにでもしてほしい。あなたの悩んでいる顔を見るのが辛い」と言います。奥さんは「ごめんなさい」とは言うのですが、「自分にはこれしかなかった」とは言いません。小津監督のあの描き方がすごいなと思いますね。


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2017年08月22日

●風間旅人随想(2017/08)(8/11) - HMU 達弥西心

そんなことが私にはたくさんあります。仕事のことから言うとたくさんありますね。そんなことだらけかな。結果としてそれが正しいことになってくるのですが、先々月取り上げた『風の中の牝鶏』という映画の話ですが、「じゃあ、あの場合、あの女の人はどうしたらよかったの?」と問われても、正解が見えません。「それしかなかったよね」というのと、「それはダメだろう」というのと、いろいろあります。答えはないでしょう?結局、自分で決めたということによってそれを正解にしてくれるのです。


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2017年08月21日

●風間旅人随想(2017/08)(7/11) - HMU 達弥西心

人間だったら選んだことによって道が決まってきますよね。神さまは、「自分で決めたんだったら、よし。それを正解にする」と言うのです。たくさん体験してみるとこの感覚がわかります。「ああ、やっぱり自分で決めなければいけないな」と思います。正しいことが好きで、正しいのはどれなんだろう?と一所懸命に神さまに聞いていましたが、神さまはそれに対して答えてはくれません。「自分で決めたか?悔いはないか?」と、そういう感じです。


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2017年08月20日

●風間旅人随想(2017/08)(6/11) - HMU 達弥西心

でも、正解ではなかった、その決めたことを「正解にしてくれる」という力を神さまは持っています。すごいと思います。


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2017年08月19日

●風間旅人随想(2017/08)(5/11) - HMU 達弥西心

いろいろ体験してみるとわかるのですが、決めたことが間違っていたとしますよね。この世的にちょっとまずかったかな、というのはやっぱりあります。自分で決めるとね。「正解ではなかったかもしれない」というのがね。


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2017年08月18日

●風間旅人随想(2017/08)(4/11) - HMU 達弥西心

神さまは、自分で決めるまで待っておられる方です。「おまえは自分で決めたのか?本当に自分で決めたのか?」という、その答えを常に待っておられる方だと思います。自分で決めることを期待しておられる方が神だと、私は思います。


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2017年08月17日

●風間旅人随想(2017/08)(3/11) - HMU 達弥西心

例えば、「神さまっていい人ですか?」と聞かれたら「いい人でもあるし、悪い人でもあります」と、私は答えます。優しい人でもあるし、恐い人でもあります。人間が持つすべての感情を持っていて、人間ができることはすべてできて、「全知全能」と答えた方が近いかなと思います。


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2017年08月16日

●風間旅人随想(2017/08)(2/11) - HMU 達弥西心

その答えは違ったりしません。違いはしないのですが、この人のレベルだとこれでいいのです。「神さまは近くにいらっしゃって見ておられる存在」でいいと思いますが、その人の意識レベルによって、答えが変わってこなければいけません。


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2017年08月15日

●風間旅人随想(2017/08)(1/11) - HMU 達弥西心

「あなたは神さまのことをどう捉えていますか」と聞かれたことがありますが、このとき私は、「近くにいらっしゃって見ておられる存在」と思いました。こう捉えていることは、神さまの捉え方としてずれていたり、違っていたりするでしょうか?こんな質問を受けます。


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2017年07月27日

●風間旅人随想(2017/07)(17/17) - HMU 達弥西心

子どもたちがどう思ってここに集っているのかな、どうしてそこでニコニコしながら楽しそうな話をして帰るのかな、と思います。お母さんはそういうことしか描けないからそういうことを正直に言っただけなのでしょうが、でもそれでは幸せになれません。そんなことを思うのです。
(西)


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