2020年05月22日

●風間旅人随想(2020/05)(5/5) - HMU 達弥西心

私の言葉は記号か暗号のように受け止められている。人生経営は人生を現すくにづくり。こうしか言葉にできない。がんばって経営に取り組む。
(西)



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2020年05月21日

●風間旅人随想(2020/05)(4/5) - HMU 達弥西心

人生経営をもっとわかりやすく言い換えることができないかと考えてみた。『人生を現すくにづくり』、どうだ。どのように現すかといえば、最高峰をめざして現す、となる。現すとは、目に見える姿にしていくということだ。


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2020年05月20日

●風間旅人随想(2020/05)(3/5) - HMU 達弥西心

人生を経営する。ひとつひとつは知っている言葉だから理解できる、ような気になるが、わかりにくい。人生は、生まれて生きて死ぬこと。人生を経営する、は経(たて糸)を営む(切れないようにつないでいく)こと。こう解説すればなんとなくわかるだろうか。これを、私は事業で、ビジネスでやっていこうとしている。生き方提案業を展開している。


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2020年05月19日

●風間旅人随想(2020/05)(2/5) - HMU 達弥西心

ピアレックスもネティエノも、やのくにも私のネーミングだ。やのくにの各地に立てている紫色の「人生経営」の看板も、私のネーミングだ。人生を経営する事業を展開する決意を社名にした。株式会社人生経営だ。


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2020年05月18日

●風間旅人随想(2020/05)(1/5) - HMU 達弥西心

外出自粛要請発令の福岡市。オフィスから電話でデリバリー(出前)を頼んだ。電話口で女性スタッフが苦戦している。住所は聞き取ってくれたようだが、肝心の会社名が伝わらない。「じんせいけいえいの…」「いえ、じんせいです」「じ・ん・せ・い!」。ついに漢字に切り替えた。「人が生きる、人生です」伝わったみたい。だが、次がまた難関だ。「マネジメントの経営です(そうくるか?)。そう、人生経営の、やのくに。平かなです。やのくに、タワー。タワーはカタカナです。事業部」。なかなか伝わらない。会社名がいきなり「人生」とくるとは思っていないようだ。「人生経営」もつなげれば誰もが知っている名前だが、会社名の最初に人生が来るとは思っていない。へ?やのくに?タワー?事業部?組み合わせるとすべてが想像を絶する名前のへんてこな会社に見えるらしい。この会社はこうしか名前がつけようがないのだが、いつも苦労する。ただ、人生経営やのくにタワー事業部で出前を取ったという話なのだが。


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2020年04月24日

●風間旅人随想(2020/04)(9/9) - HMU 達弥西心

発心の念いはいまも変わっていない。創業した頃の念いを思い出すために、原点に立ち返ってみようと思う。田布施の株式会社ピアレックス本社に事務机を備えて、陣頭指揮を執ってみようと思う。始めた頃の念いは今も変わっていないことを確かめてみたいと思う。不動産に関して、あるいは生き方に関して、後継に関してご相談のある方はどうぞピアレックス事務所までお越しください。営業の現場復帰は40年ぶりだ。始まりとお仕舞いに同じことをやるのはうれしいこと。これが私の生き方提案。
(西)


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2020年04月23日

●風間旅人随想(2020/04)(8/9) - HMU 達弥西心

私が生き方提案会社『人生経営』のほかに、耕作を断念された田畑を譲り受けノングルテン米粉作りの農業事業を展開し、「住宅にも第二の人生を」の不動産事業を展開しているのは、ほかならぬ生き方のサポートのつもりだ。これを、私の代から次の社長の代まで会社事業として展開していく。


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2020年04月22日

●風間旅人随想(2020/04)(7/9) - HMU 達弥西心

人は、家族を育てるために不動産を手にする。人生にスポットライトが当たる。しかし問題は次だ。家族を育て上げ、連れ合いを送ったあとの不動産はどうする。自分から手を放す必要がある。事業として生前整理、遺品整理を引き受けるようになって、時には永代供養(お墓の解体処分)を引き受けるようになって、余計に、住まわなくなった家や耕さなくなった田や畑、森化した山林が急速に増えていることを知った。住宅や農地山林の「第二の人生」を世話しなければ放られたまま朽ちていく。そんな生き方提案は不動産業者がやらなければ誰がやるのかと。


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2020年04月21日

●風間旅人随想(2020/04)(6/9) - HMU 達弥西心

やがて、経営理念が明確になった。「住まい方と暮らし方、生き方を提案する」とキャッチフレーズを定めた。不動産屋が生き方まで提案するのかと同業者に笑われた。人間、生まれて生きて死んでいくまで不動産のお世話になるのだから当然だと考えた。死んでいくとき誰もが不動産を手放すのだから、生きている間は不動産に関わることになる。生きている間の課題はその生き方だ。


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2020年04月20日

●風間旅人随想(2020/04)(5/9) - HMU 達弥西心

40年前(29歳の時)不動産業を始めた。株式会社ピアレックスの前身である。田舎で事業をしたかったのだと思う。


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