2016年08月19日

●風間旅人随想(2016/08)(8/8) - HMU 達弥西心

『ぺっぽこ食堂』をつくろうと思う。夕焼け小焼けで日が暮れて、山のお寺の鐘を聞きながらお手々繋いで家に帰り着いて、一日の終わりに、幼い頃のクセのままにごはんがおなかいっぱいに食べられる食堂だ。ちかくの田んぼや畑で採れた野菜を煮炊きして出す『ぺっぽこ食堂』。これを私の最後の事業にするか。と思う。
(西)


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2016年08月18日

●風間旅人随想(2016/08)(7/8) - HMU 達弥西心

そういえば下宿生活を送った学生時代も、近くの食堂で選んだのは、幼い頃に食べたものばかりだった。


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2016年08月17日

●風間旅人随想(2016/08)(6/8) - HMU 達弥西心

きゅうりは、なすは、どんなふうにして食べていたかなと、食事のたびに思い出してみる。たこのブツ切り刺身、ポテトサラダ、母が作ってくれたそのままに食べていた。母がたくさん作っていたのは食べてくれる家族がたくさんいたからだった。晩年は自分の分も自分で作ることをしなかった。せいが無かったのだろう。


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2016年08月16日

●風間旅人随想(2016/08)(5/8) - HMU 達弥西心

変えられるクセ、変わらないクセ。クセは変わらない。変えたくてもクセはなかなか変わらない。一筋縄ではいかない。あと延ばしにするクセは、絶対にすぐにやらないクセだと思った方が良い。そんなクセを続けるわけだから、クセは変わらない。


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2016年08月15日

●風間旅人随想(2016/08)(4/8) - HMU 達弥西心

大橋巨泉さんが亡くなった。「上から目線」と「わがままぶり」が数日前に亡くなった永六輔さんとよく似ていた。一つ違いだった。生きた時代がそうさせたのか、経歴や職業がそうさせたのか、似ていた。思考回路が強烈なアタマ基準だった。


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2016年08月14日

●風間旅人随想(2016/08)(3/8) - HMU 達弥西心

舛添さんが都知事を辞めた明くる日に、鳩山邦夫さんが亡くなった。ふたりは同い年だった。似たクセを持っていたと思う。生きた時代がそうさせたのか、経歴(東大法学部首席卒業?)や職業(政治家)がそうさせたのか、似ていた。


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2016年08月13日

●風間旅人随想(2016/08)(2/8) - HMU 達弥西心

うまくいくクセ、うまくいかないクセ。どちらも同じくらい持っている。うまくいかないクセをうまくいくクセに変えていくと、自然にうまくいくようになる。


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2016年08月12日

●風間旅人随想(2016/08)(1/8) - HMU 達弥西心

人はクセで生きていると思う。


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2016年07月23日

●風間旅人随想(2016/07)(9/9) - HMU 達弥西心

三谷幸喜さんといえば、彼の博多のおじさんが創案した『源喜(げんき)餃子』はその権利をそっくり受け継いで当社が自社で作って『フォーク酒場どんじゃらほい』で出しています(ホントです)。美味絶賛です。最後は瞬間移動的な商業PRでした。
(西)


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2016年07月22日

●風間旅人随想(2016/07)(8/9) - HMU 達弥西心

基本的には魂は瞬間移動をします。これを何と思えばいいかというと、モノではなく念いですね。念いはいくらでも飛ばせますね。フッと「あの人、どうしているのかなあ」と思うとその人のところまでその念いが行っている。「どうしているかな」と思った瞬間にもう行っているということです。そうなるとそれは瞬間移動に近い形ですね。ただ思えばよいのですから。


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